D911 Top Dog グループアカデミ-・・3日目後編

さて、3日目の午後はシェルター見学

まずMASUMIさんの運転するお車で連れて行ってもらったのは
郡のシェルター
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MASUMIさんいわく、
他のシェルターと比べると、日本の保健所っぽいところらしい

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でもネットで見る日本の保健所の大部屋的な部屋はなく

ほとんどが個室で
屋内と外を自由に行き来できるような作りになっている

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こっちが屋内から見た写真

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こっちが外から見た写真(犬は違いますけど)

犬種は、圧倒的にピットやピットMIX・・・

こんなたくさんのピットを見たのは初めて・・・
数の多さにやりきれなさを感じてしまった
数が多いということは人気があるということで
でも飼育放棄される数も多いということだと思うので・・・

治安が悪いといわれている地域もあるので
番犬として庭に放していて、逃げてしまった犬もいるし

番犬として飼っているのに、その番犬としての能力を
飼い主が持て余して遺棄されてしまった犬もいるのだろう・・・

作って棄てて・・・命をそんな風に扱って、罪深い生き物だな、人間は・・・・

そして、市のシェルターにも行った

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こちらは、屋外の金網の奥側が箱の形になっていて
そちらが寝床って作り

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こちらもいわゆる大部屋はなくて

1~3頭で収容されていた

そしてやっぱりピット系の犬がたくさん・・・

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ここでMASUMIさんから、自分が引き出すとしたら
どの犬を出すか?という課題が出されたけれど・・・

今の自分には、見た目の好みの犬(ラムネみたいなモシャ顔の小型犬)と
フェンスに近づいても吠えついてこない、
でも逃げることもなく金網越しすぐそばにいる大きめ中型のMIXの子
自分でも相手ができそうな子ってことしか選ぶ理由がなくて
積極的にMASUMIさんに意見を聞くことができず・・・
情けない・・・

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他のアカデミー生さんの選んだ犬に対してのMASUMIさんの回答で
収容された保護犬を引き出すとしたら
人にサミッシブであること・・・が、最低条件だ・・・ということは理解できました

そしてその「人にサミッシブであること」を見極める力
それを見抜くMASUMIさんの能力の凄さに
ただただ呆然・・・

フェンス越しに吠えかかってくる犬
今にも襲いかかってきそうな吠え方をしてるように見える犬
その中にも、人に従うことのできる犬を
ちゃちゃっと簡単にテストして、
吠えかかってた子に SIT!(座れ)をさせてました

吠えかかってきてた時には怖いぃ~~~!という印象だったのに
MASUMIさんがちょっとカツ入れて、sitをさせた後に見た顔は
あどけなくて、かわいかった・・・

ほんっとうに見る目を養わないといけない・・・
本当にMASUMIさんはすごい!!

初めて保護施設(シェルター)を見学したので
引き出す側の心理に自分を持っていく前に
収容されている犬の寂しそうな目が切なくて

そんな中で冷静に次に繋げられる犬かどうかを見極める!
やっぱりMASUMIさんてすごい

 

ドッグハウスに戻ってフィーディング
今日はH川さん

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この後、ホテルに戻って課題に取り組んだのですが
悩みに悩んで・・・
悩んだわりには情けない回答しか出てこず・・・

めちゃくちゃ疲れているのに
頭の中がスパークしていて
寝ようと思えず・・・

ベッドに入っても眠れず・・・

本日も寝不足・・・
でもなんだか元気・・・

帰ってからがヤバいのかも

 

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