運命の犬!愛護センターから保護団体へ

私が運命と感じた黒いわんこ・・・

一番心配していた処分はなくなり、ホッとしましたが、

一般に譲渡することはしないらしく
愛護センターから保護団体へ行くことになるそうでした

いったいどこにいくのか、やっぱり気になるので
愛護センターのWebサイトをチェックして
どこかの団体に引き出されたのを確認し、
こんどはたくさんの団体のサイトを見つけては
そのわんこの情報が載っていないかチェックして
行き先のその団体を見つけ出し

そこから預りボランティアさんのブログを探して
数日後、ようやくそのコの預りブログにたどり着きました。

ツイートを見たときには、
とにかく命を繋がなきゃ・・・と思って
このコが運命の犬なら受け入れようと動いていたのですが
預りボラさんの元で命は繋がった・・・

自分が今なにかしなくても大丈夫

・・となって冷静に預りボラさんのブログを見ていると

どうやら吠えるらしい・・・(うちは集合住宅だからヤバイかも・・・)

そもそも預りさんの里親さんへの希望・条件が
我が家にマッチしていない・・・(お留守番の少ないお家という条件になっている)

我が家は週に3日~4日は私が仕事に行くので
お留守番になってしまいます。

この子はうちの子になる運命ではなかったのか・・・

更に落ち着いてしまうと

本当に犬のいない自由な日々を手放してもいいの?
一緒に住んでいる相方氏は、本当は犬を飼ってもいいと思っているの?

という、疑問もチラリと頭をよぎりましたが・・・

 

運命の黒いわんこさんの行方を探してネットを彷徨っていたので

たくさんの保護団体や預りさんのブログを読みあさり

読んでいる間に、いろんなことも知りました。

 

保健所に行くのが怖かったから、見ないふりをしていたけど

保健所に直接行かなくても
保健所(出身)のわんこを迎えることができるんだと知り
そして、ボランティア団体にいるコを迎えることが
次に保健所に入ってきたコを助けることに繋がるってことがわかりました。

それまでは、ボランティア団体は、シェルターのような場所で
命を繋いでいるだけだと思っていたのです。

もちろんそういう施設もあるのでしょうが
シェルターではなく、預りボランティアさんと呼ばれる人が
自分の家庭で世話をして、躾をして、里親さんに渡し、
そして渡して空いた場所に、また保護センターから
預り犬を迎えるという活動をしている団体や個人をたくさん見つけました。

そうやって犬のブログをたくさん読んでいるうちに
犬と暮らしたいと思う気持ちがどんどん増してきました

そしてタイミングよく、友人のわんこを3日ほど預かったことで
犬との生活を始める気持ちがしっかりかたまって
改めてウチに迎えるワンコを探すことになりました。

DSC_2047
その時にお預かりしたわんこ(この子も元保護犬)
やっぱり犬のいる暮らしがした~い!と強く思わせてくれた!

 

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