犬の訓練で、実生活でもおりこうな犬になるのか?

CDⅡに合格するために、芸っぽい種目もマスターして
芸達者犬になったモモでしたが

基本種目の一つである、紐なし脚側行進
(10m×10mのコの字型をリードをつけずにくっついて歩くっていうものです)

これをマスターしているのに、実生活ではあまり使えません・・・

訓練だよ、練習だよ・・・って公園などでやればできます

でも普通のお散歩のときは、
訓練のようにピッタリとくっついてくれないのです

もちろん、できるように訓練している犬はいますよ!
いつでもちゃんとできるコ・・・ちゃんといます

でもワタシはできませんでした
そこまで厳しくできなかった、やる方法もわからなかったです
これは私とモモに限ったことではなく
宿のお客さんのワンコでもそうでした

訓練やってて、競技会会場ではできるけど
ドッグランで、女の子ワンコを追いかけまわすのを
声だけだと止められない・・・
犬がわかっているんですよね、
「今は訓練じゃないでしょ!」
「今は協議会の最中じゃないでしょ!」って・・・

訓練してても・・・

芸としてはできるけど・・・
競技会でしか発揮できないのではね・・・

やっぱり自分だけじゃないんだなぁ・・・
お互い苦笑いでしたね
訓練では、「待て」させて、離れたところから「来い」で呼び戻したり
離れたところから、「座れ」や「伏せ」なんてのができるのになぁ
ロングリードとか伸縮リードにしているときに
猫を見つけちゃったら、声だけで止めることはできず、
リードが伸びきって犬に衝撃が掛かるまで追いかけちゃう

こういう時に止められないとなぁ・・・
これは訓練だけじゃなくて

アジリティー犬でも
フリスビー犬でも

その競技では素晴らしくても
普段の生活で、
大人しくしているとか、
吠えないとか、
そういうのとは違うんですよね

むしろそういう競技の犬は
吠える!興奮する!ことが多いです

興奮しないと、競技では良い成績が取れないと思います
自分は競技がしたいわけではなく
一緒に生活するパートナーとして
息を合わせて暮らしたい

もっと繋がってる感がほしい・・・

できる人&犬もいるだろうけど
そんなのは特別な人で
自分には無理なのだろうなぁ・・・・
そんな感じで諦めていましたが・・・

運命の黒いわんこのお陰で
2015年のお正月に
ネットで犬情報を検索しまくる日々を送り

米国ロス在住MASUMIさんを知ったわけです

 

その時の話はこれ

※これは訓練の素人であるワタシの思うことです
本物の訓練士さんで、キッチリできる方もちゃんといらっしゃいます

 

 

 

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