センターレポートのモシャ犬(保護犬の迎え方・我が家の場合)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

※センターレポートの写真 1頭ずつ紹介してくれています

 

私が見ていたセンターレポート・・・

ボランティア団体「ちばわん」のサイトには
毎週千葉の保護センターにいる犬たちの様子がUPされています。

千葉の愛護センターでは
収容されたわんこの中で、譲渡対象と認定されると
センターで新しい家族が迎えに来てくれるのを待っていることができます。

たぶん・・・収容されたわんこの全てがセンターで待てるわけではないので
譲渡に回しても問題のないワンコでも、収容数がオーバーしてしまったら
行く先は・・・・だと思うのですが・・・
白黒のモシャ犬さんを申し込みしながらも
そのセンターレポートも毎週チェックしていました

そしてある日、白に茶が少し混じったモシャわんの姉妹が
レポートに登場しました。

その子達が、私が探していた私の好みにドンピシャ!でした。

譲渡会で預りボラYさんと話してたのはこの子達のこと。
センターレポートには
「譲渡先、預り先をさがしています」と載っています。
白黒わんこさんは他のご家族に決まったとのことだったし

この子たちのどちらかを引き取ることはできないか・・・
でもいきなり譲渡してもらえるものなのか
譲渡してもらったところで、やっぱり飼えないとなったどうなるのか?
と思い、いぬ親会でお話した預りボラYさんにメールしてみると

・・・・・・・・・・・・
どこのセンターでも
引き取り希望者が同じ都道府県に住んでいないと直に譲渡してもらえない。
センターレポートの「譲渡先、預り先をさがしています」というのは
ちばわんを通すか、ボランティアとして(登録して)の預り先を探しているという意味です。
・・・・・・・・

ああ・・そうなのか・・・だめなのか・・・

と、メールを読みながら落胆し、納得もしていたところ
メールの続きには

・・・・・・・・
今預かっているわんこたちがトライアルに出たら
自分が引き出して預りボラをします。それならしばらく様子見できますし
もしトライアル中に無理だと感じたら、自分のところに戻せますので・・・
・・・・・・・・・

と ありました!

ずっと気になっていた私のパート勤務(留守番が長い)という問題も
預りYさん自身が12時間以上のお留守番をさせるようなお仕事をしているということで問題なし!

ただし・・・Yさんが引き受ける前に、他のボランティアさんが引き出してしまった場合は
その方に申し込むことになるとのことでした。

Yさんのところにいるワンコ達がトライアルに出るのは約2週間後

それまでにセンターから出られたほうが

わんこたちにとっては幸せなんだろうけれど
この時ばかりは、他のボラさんに引き出されませんように・・・と
身勝手ながら祈っていました。

そして2週間後、白いモシャ顔のテリア系わんこさん1匹は
預りボラYさんの元に・・・ラムネと名づけられました。
預りさんのところでは、医療ケアや
家庭犬として暮らせるような練習をしてもらえます

預りさんが日々の様子をブログに載せてくださっていたので
どんなワンコなのかわかります

そして半月後に譲渡会に同行させるということで
都合が付けば・・・と預りさんにメールをいただき
実際に会いに行きました

いぬ親会でのラムネ 想像していたより大きかった

いぬ親会でのラムネ
想像していたより大きかった

いぬ親会では、ラムネはおとなしくしていたような印象があります
このコはウチに来てくれるのかなぁ・・・
「ラムネさん、ウチのこになる?」って聞いてみたけど・・・

返事は聞かずに、ウチに来てもらうことに決めちゃってました

 

スポンサードリンク
                    
スポンサードリンク
                    

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です