月別アーカイブ: 2016年5月

保護犬を迎えるきっかけになった運命のわんこ

ラムネを譲渡してくれたのは、ちばわんという団体です。
ちばわんで預りボラをしていたYさんに愛護センターにいたラムネを
お願いして引き出してもらいました

でもそこにたどり着くまで、半年かかりました

そもそも預りさんという存在を知らなかった私・・・
すでに保護団体にいる犬は、もう処分されてしまうことはないから
自分には関係ない・・・と思っていたし
そこから譲渡される仕組みがあることも知らなかったので
犬は保健所から直接譲渡してもらうものなのだと思っていました

先代のわんこを看取ってから2年が過ぎて、
またいつか、もう一度わんことの生活をしたいなぁ・・・
家に帰った時に、
「あっ!お母さんが帰ってきた~~!」って言ってくれる存在が欲しいなぁ・・・って
思うようにはなっていたけれど

いつか犬を飼うのなら、保護犬から・・・とは思っていけれど、

具体的な行動を起こすような
犬の一生の責任を持つ!という強い気持ちにも
まだなっていなかった
保健所に命の選別に行くってことを考えるのが嫌で
まだいいかなぁ・・・そこまで・・・な気持ちじゃないしなぁ・・・って
過ごしていた、年末のある日

「犬を保護して警察に届けたら、保護センターに送られてしまった!
警察に届けなければよかった、だれか助けてください」

という内容のツイッターを見てしまいました。

そしてその保護されたわんこの写真を見て

(°д°)!

運命を感じました

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twitterで見た写真がこれ

テリア系の黒いわんこ
それは以前営んでいた、わんこと泊まれるお宿・・・の
ロゴマークのわんこに似ていたから・・・

私がボールペンでメモ紙に描いたものを
友人にロゴにしてもらった犬の画
いろんなワンコに来てもらいたくて
犬種が特定されない和犬でもあり、洋犬でもあるような
そんなmix犬・・・

その絵の犬にソックリ!って思った

・・・今になってみると
似ているといえば似ているけど
違うといえば違うんですけどね

でもその画像は
具体的に行動に移すまでのきっかけがなかった私に
運命の犬だ!って感じさせるものでした。

収容されたのは自分の住んでいる県内の保護センター、
遠い場所ではありませんでした

このコを絶対に処分されたくない!
なんとかしたい!
賃貸だけど、先代は大家さんの許可のもとで
一緒に暮らしていたから、許可はでる!
とにかく悩んでいる時間はない!・・・と
一緒に暮らしている相方氏に相談し
翌日「なんとか保護したい!」とツイートして
保護した方と連絡を取りました

しかし年末だったので、保護センターは年内の業務を既に終了していて
年明けまで連絡を取ることはできない状況でした。

私も保護した人も
保健所で数日過ごした後は処分される・・・という知識はあって
年末年始はその日数がどのようにカウントされるのか
いつまで生きていられるのか・・がわからず

彼女は毎日センターに電話をし
私はネットで遺棄された犬の、保護された犬の
現在の状況について調べまくりました。
そして仕事初めの日にセンターへ電話をした彼女から

「センターでの期限は明日まで
保護した本人にしか渡すことができない
本人が最後まで飼うという約束をしないと渡せない
引き取ってから第三者に渡すのはダメ

ただこの子は元の飼い主が現れなかった場合
ボランティア団体が引き取ってくれる
若いワンちゃんで小型犬なので貰い手はすぐにみつかるだろう、と言われた
自分はずっと飼うことはできないので引き取ることができない」

と、連絡がありました。

私も、年末年始のお休みの間にネットで調べまくり

私の住んでいる県では、どうやら保護団体がセンターから引き出して
きちんとした譲渡先を見つけるまで飼育している場合が多いようだ・・

ということがわかってきていましたのですが
実際に電話でもそういう話をされたということで
黒いテリアくんは処分されない、命が繋がると聞いてホッとしました。
続きます

 

 

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