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保護犬、保健所の犬、愛護センターの犬を迎える・・・?

センター150512

センターにいたときのラムネ

 

次に飼う犬は保健所から引き取ろう!

前の犬を飼っていた時から、漠然と思っていたこと

いつか犬を飼うとき、その時には保健所から、
保健所には、命の期限をつけられてしまった犬がいるのだから
どうせならそこから一匹でも助けてあげたい・・・

そうは思ってはいたけれど

保健所の犬と向き合う勇気がなく、情報を集めることもしていませんでした。
そう、ずっと見ないふりをしていました。

だって怖くないですか?

確か保健所は期間が5日くらいだったはず・・・

保健所まで見に行って、その中から選ぶなんて・・・
助ける命と見捨てる命を自分が決めるなんて・・・
今、自分が飼えるのは、たった一匹

どのこの命も助けてあげたい・・・
でももし飼うのなら、ずっと一緒に暮らすなら
やっぱりどんな犬でもいい!とは言えない。

でもゆっくり探してる時間なんかない・・

処分されてしまう命があることをしていても
向き合うことが怖くて

ネットですら怖くて情報集めをしていませんでいた。
だって、今調べても、そのコたちはすぐに処分されてしまうんでしょう?
助けられる一匹を見るより、見捨ててしまう命を見るのが嫌でした。

自分に合う犬は選びたいけど
自分が生死を決めたくない・・・
なんかこう偶然に、ウチにくる運命のコがいて、
直接託されたら引き取っちゃうけど・・・なんて思ってました。
では、ラムネはどこから来たのか?
運命の出会い?
誰かに託された?

ラムネがどこにいたかというと

千葉県の保健所(愛護センター)です。

でも直接千葉の保健所に行って譲渡してもらったわけではありません。
千葉の保健所の動物は、千葉県在住でないと譲渡してもらえません。

私はそんなことも知りませんでした。

私は千葉県在住ではありません。
ラムネは、ボランティア団体「ちばわん」を経由して譲渡してもらいました。

つづく

※センターにいた時のラムネの写真は
ちばわんセンターレポートからお借りしました

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